2013年08月24日

記事の投稿トライ

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2013年08月16日

富士山 2013年7月6日

富士山

二つの山岳会、有志が集まり総勢30名で富士登山に行ってきました。当日は7合目から上は強風の為、全員登頂という訳にはいきませんでしたが楽しい登山となりました。

御殿場インターを出てコンビニに立ち寄る。さすが地元、盛り上がっている。コンビニの中に富士山コーナーがありました。店員さんにお願いし写真を一枚。

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         コンビニの富士山コーナー

富士スバルライン終点手前で車中泊。

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                     寒い

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         外は雨が降りしきる。明日は大丈夫か?

30名が富士吉田5合目に集結しスタートする。

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         車から5合目へ移動(途中のトイレは無料だった)

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              健闘を誓い合い記念撮影

登山者の大行列を想像していたが思ったより人は少ない。

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歩き出して直ぐいつもの小キジ、協力金200円を支払って。

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皆んな良いペースで歩いている。青空ではないが河口湖、山中湖を見渡すことができまずまずの天気の様に思われたが日本一高い富士山、この後次第に風が強くなってくる。

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                   山中湖

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            快調に登る。列を作り登る。
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              山小屋が林立している。

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         そろそろ岩場が出てきた
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    大きなスタンスなので問題なく登れる

8合目付近ではなかば嵐のような状態。
時折立っていられない位の突風が。この風初めての体験者にはちょっとキツイ感じ。風を読んで強い時には耐風姿勢を取るということが中々できない。こりゃあやばいな。風にあおられフラフラするメンバーに宣告。「終了!撤退!」

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             雲の上に出たところで強風が

無理は禁物、安全を考えて。小さな小石が風で飛び交い顔が痛い状態の登山道。

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         撤退通達後の様子。体力的には元気なのだが

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                ここが我々の頂上です。

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3,250メートル。北岳を越えているので日本で2番目に高い所まで登ったことになる。

後は下山を楽しみながら帰って来ました。

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              ジグザクの下山道

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            溶岩シェルター

折角なので帰りに山梨名物のほうとう鍋を食べて。今回の富士山登山は参加者の約半数が登頂を果たすことができました。頂上はもっと凄い状態であったそうです。

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2013年08月15日

前穂高岳北尾根 2013年7月27日~28日


痛恨のルートファインディングミスをしてしまった、前穂高岳北尾根

 5年振りに前穂高北尾根に帰って来た。今度は、ほとんどトップで終始行動。自分の力でといったところだが、Ⅲ峰を巻いてしまうというルートファインディングミス。凄く疲れた北尾根となってしまいましたが。久し振りの本チャンクライミング楽しかったです。


7月27日

上高地バスターミナルに着くと待っていたように雨が降り出す。途中は雷鳴が響き渡る。

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               早速カッパを羽織る

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徳沢まで来るとようやく小止みに。コーヒーで一息し横尾へ。

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                 賑わいを見せる横尾

涸沢へ。今日はゆっくりと涸沢小屋まで。小屋のテラスでお決まりのポーズを。明日登る北尾根をバックに。

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          雪がたっぷりと残る涸沢に

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      何度見ても美しい、前穂高北尾根(通称:スカイライン)

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      明日は、先ほどの北尾根を目指す

いわゆるバリエーションルート。一般登山道ではありませんので個人の責任でヘルメット等登攀具を持った上で行動をする場所です。ご注意を。

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             テント場にも雪はタップリ。

7月28日  ※写真は同行者撮影の物を借用

3時5分出発。

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よく締まった雪渓を5・6のコルに向け。早めにアイゼンを装着し一歩一歩。もし滑ったら涸沢カールの底へ真っしぐら。想像するだけで恐ろしい。

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            アイゼンを装着し一歩一歩確実に

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左手の夏道に足を踏み入れ一安心。草付きの斜面は浮き石だらけなので慎重に歩みをすすめる。

この登り、キツイは。

5・6のコルでハーネスを装着、少し寒いのでダウンを着て歩き出す。南アルプスまで遠望できるが北穂高はガスの中。何だかよく分からない天気。

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高度感ある尾根を奥又白池を左下に見ながら登る。気持ちいい、穂高の真っ只中。

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                  奥又白の池

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          涸沢は、遥か下。赤屋根は涸沢小屋

4峰まではザイルを使用せずフリーで。ある人の記述では4峰でザイルを使うようなパーティーは北尾根を登ってはいけないそうだ。理由の一つは、不安定な岩。ザイルで直ぐに落石を誘発させてしまうからだそうだ。

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確かに不安定な岩だらけ。そもそも穂高界隈の成り立ち、古い時代に形成された岩山なので総じて岩が脆い。最近一般道でもヘルメットの装着が叫ばれているが、私自身涸沢から上に上がる時は一般道でも必ずヘルメットを被っている。

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          ガレたルンゼの登り

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Ⅳ峰の登り、奥又側に少し巻いたところでパートナーから「落!」のコール。足元の岩が崩れて危なかったみたいだ。落ちたら…Ⅳ峰正面壁にまっしぐら。

さらに進みルンゼ状になった箇所。(上にお助け紐が残置されている所の下)箇所で3-2-3で行動していた仲間が終結。

その時トップチームから「落!」 「やばっ!」左頭上に拳大の岩が落ちてくる。
思わず体を岩壁にべったりと寄せて回避。次の瞬間右上で「ガサッ!」ハンドボールのボール位の岩が右足めがけて落ちてくる。時既に遅し、右足を浮かせかわそうとするが右膝直撃。「痛い!」

頭上の岩をかわす為に体を岩に寄せていたから助かった。もしスタンディング状態だったらどうなっていただろう。落ちなくて良かった。しかし、代償は。足が動かん。しばしその場でじっとしゃがみ込む。痛いが足は動きはする。(骨折はしてない)でも力が入らない。ゆっくりと足を着けば立つことはできる。

ここで行動不能になったら間違いなくヘリで収容となってしまう。何とか動く右足に目をやり登攀続行を決意。絶対に登りきってやる。

お助け紐ポイントでも右足が十分に利かないないので冷や汗をかきながらなんとか通過。パートナーの様子を伺うが自身の足元が崩れ落ちた事による恐怖心からか、心なしかいつもの覇気が無い様に思われた。ここは自分が引っ張るしかない。踏ん張りが利かない右足をかばいつつⅢ・Ⅳのコルへ。

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心配する仲間にこのまま行ける事を告げザイルを装着。行動食を口に入れ、Ⅲ峰のクライミングを開始。

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1P目は左ルート(Ⅲ級-)を登攀、痛む右足をどうのこうのと言っていられない、簡単な登攀だが必死である。1P終了点手前で先行する師匠に「がんばって登っているね」と声を掛けられる。「ハイ!がんばっています。」

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ザイルの流れが悪い。慎重にクリップし変な屈曲をさせていないはずなのにザイルが上がってこない。不安定な足場で綱引きよろしくグイッと引っ張ってようやく動く感じ。1P終了点で手こずる私を見て師匠が一緒にザイルアップしてくれるが「何でこんなに重いの!」

2P目は右上しながらガリーを登る。5年前はもっとしっかりしていた気がする。崩落したと思われる岩が幾重にも積み重なる広いチムニーの中を進み最後はごぼうで抜け出る。ごぼうの際に便りにした岩、これもいつ崩れるか解らないが今は崩れないと信じて抱きつきながら上に抜けた。

3P目はトップを交代。下から見た感じは、左上のややハング気味のところを乗越していけばⅢ峰に抜け出るような感じがする。慎重にルーファイする姿を下から見守る。「左上はちょっと」の声。ならば右に巻きましょうということになるが中々進まない。

ここで再度リードを交代。安全に行きましょうということで躊躇した左上のルートを止め涸沢側を巻くルートを選択。一箇所巻いた後は傾斜が緩い広いルンゼ上になっておりガンガン歩けるが体がバテバテで休憩しながらの登り。

ほとんど直線的ルートだがここでもザイルが上がってこない。綱引きよろしく下を向きながら両手でザイルアップするが全然ロープが上がらない。(ここでは間違ったクリップは絶対にしていない。)長いスリングを使いなるべく屈曲させないように気遣って登って来たからだ。
※綱引きで体はバテバテ。

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このピッチに二人で約40分程時間を掛けてしまった。ザイルは上がってこないし疲れるし、何よりセカンドが登ってくるのに適正なテンションが掛かっているのか、不安の中の手探り状態。※笛を使ったコールのやりとりを練習してこなかった事を後悔するが時既に遅し。

「ザイル止まっていたね、苦労していたの?」の声に「いや、ザイルが上がらなくて」。さらに涸沢側に飛び出た岩を抱きつきながらのトラバース登攀(下はもちろん真っ逆さま)をして少し広いテラスに。ここで再度トップを交代。

数段高くなっている稜上に左上する。「どお!」「切れ落ちてるよ、懸垂ポイントみたい」。やってしまったトラバース登攀でいきなりⅡ峰の懸垂ポイントに出てしまった。

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    Ⅰ峰から心配をしていた仲間が手を振る

痛恨のルートファイティングミス。Ⅲ峰に登らず難しい所を来てしまった。ともあれここまで来れば北尾根の危険箇所はクリヤー、安堵感が走る。後は懸垂を楽しみⅠ峰へ登るだけ。時間を使い過ぎガスが立ち込め絶景を楽しむことができないが、ガスの中雰囲気のある懸垂下降。

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下降用にザイルを束ねるがキンクして束ねるにも一苦労。ザイルが上がってこないわけだ。「ザイルダウン!」Ⅰ峰から心配そうにこちらを伺っているトップチームに大丈夫な姿を見せるべくがんばる。

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         懸垂下降する私。(Ⅰ峰から撮影)

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                Ⅱ峰と懸垂ポイント

下降後ザイルを回収するわけだが懸垂用のロープスリングにザイルを通してきているだけなのにザイルを引っ張ってもザイルが落ちてこない。「あれっ!」「ずっとこうなんだよ」二人で綱引きしてやっとのことでザイル回収。

コンテでⅠ峰に登る。

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待ちくたびれた仲間とガッチリと握手。

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あまりに遅い我々に最悪の事態を想像していたそうだ。ご心配をお掛けし本当に申し訳ありませんでした。(精魂使い果たし座り込む)

北尾根を登った感激よりも安堵感一杯、まだ少し痛む右ひざを気にしつつ、しばし放心状態。よく登りきったの一言。(疲れた!)

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                 前穂高岳頂上

我々グループの最後のパーティーの登頂を待ち記念撮影。この時は充実感一杯の満面の笑顔。休憩をしていたが雨が降り出したので前穂高の頂上を早々に後にし、重太郎新道を上高地へと下山。

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前穂高岳北尾根に乾杯!

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2013年08月14日

最高の夏空と展望の編笠山

 2013年8月12日(月)  *駐車場にて前泊

  膝を痛め予定していた、剱岳北方稜線仙人池からの裏劔を断念し、自宅で悶々とした時間が流れる中山仲間から次々入ってくる登頂成功、夏山のレポ。抑えていた気持ちを抑え切ることができず、軽量日帰り登山で膝の調子を見ることに。最高の夏空と展望を楽しんで来ました。満天の星空と流れ星に超感激した編笠山でした。

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  ゆったりとしたかったので観音平駐車場にて前日車中泊とした。日曜の夜だがお盆休みの為に駐車場は約50%の駐車率。ヘッドライブを消すとそこは満点の星。流れ星が流れ最高の車中泊となった。一眼を持って来れば良かった。(残念ですが写真なし)

  観音平を発つと笹原の中に木々が立ち並ぶ森林が広がりいい感じ。道は尾根上の道で殆ど直登、朝一のまだ起きていない身体にはチョットキツイが順調に高度を稼いで行く。
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  雲海と呼ばれる場所で一旦傾斜が緩やかになるのでここで一息。静かな森の中の歩き、音は背中の熊鈴のみ。

  押手川の説明書きの手前の丸太のベンチで休憩。ここは青年小屋へのトラバース道への分岐地点でもある。

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  さあここからが本番。いいいよ急登が始まる。岩ゴロの急登で履いてきたアプローチシューズが威力を発揮する。高度をグングンと稼ぐ。

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  振り返ると南アルプスの山々が綺麗に浮かんでいる。

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 真上に青空が見えそこまで登れば頂上か?大抵の山は登ってもまた次、頂上か?また次を繰り返すが、ここは呆気なく頂上に飛び出した。岩ゴロの広場に編笠山の道標。

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 頂上は思っていたよりも風が吹きしかも冷たい。晩秋の風みたいだ。辺りは文字通り360度何も遮る物がない大展望。真っ青な空と山々が。別天地だ!

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 あまりの気持ちの良さに、トカゲを決め込む。

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しばし堪能。

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 青年小屋へと下る。(赤ちょうちんの小屋)

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山仲間がテン泊で来ているとは聞いていたが。頑張って登った、とかげの息子へのご褒美に小屋でラーメンを自分には焙煎本格コーヒーを。旨い!これは、お勧め。

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 「オーッ!」 「アッ」 山仲間との突然の遭遇。権現に登ってきて祝杯のビールを買いにきたとのこと。

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さあ、青年小屋を後に夏を楽しむべく急ぎ下山。

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気の早い、ナナカマド

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 清里を楽しみ帰宅。まずは、超定番の清泉寮のソフトクリーム

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 萌木の村のケーキ。添加物一切未使用の何ともいえない素材がそのまま活きているケーキは最高です。至福の一時。

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 心配していた膝は何とかもったといった感じで、やはり無理は駄目だということを体感した次第です。

手軽に日帰りで展望を楽しめる、編笠山。良い山でした。
 

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2013年05月26日

御在所岳前尾根 2013年5月18日


御在所岳前尾根 2013年5月18日(土)

 およそ一年振りに御在所岳藤内壁の前尾根を登りました。そよ風が吹く新緑の中、いい汗を掻くと共にまだまだ勉強をしなくてはならないと課題を見つけることができました。

 朝5時集合。いつもなら集まったと思ったら手慣れたものでサッと出発するんだが何せ今日は大人数。新人歓迎山行を兼ねているので参加者16名、草が駐車場を動き出したのは5時20分過ぎ、何だかのっけからヤバイって感じ。

 予感的中、駐車場は一杯で、運転手が駐車できる場所を探して移動することとなりました。手軽に楽しめる御在所は、人気の山だ。

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 ご覧の通りの大パーティ。ワイワイと歩くのは楽しいです。

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藤内小屋を目指し、裏道登山道を進む。

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藤内の小屋は、我々を含め大盛況。ここから山頂までトイレが無いので、ここのトイレをお借りします。

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藤内小屋を過ぎ、鉄砲水で流れてきたごろごろ岩のコースを歩く。若い衆は元気一杯。

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いつもには無い。我々のグループに山ガール現る。これから登る「前尾根」を説明する若手のIくん
山ガール達とはこの先別れ彼女らはそのまま裏道から頂上に。



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前方に前尾根を望む。左斜めに登っている岩の斜面(尾根)。

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藤内沢出合。ここで裏道(一般道)を離れ岩場へと。一般路を歩く新入部員と山ガールチームとお別れです。いつもは我々と行動を共にする今回の幹事のFくん面倒をよろしく。

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藤内沢。こんな感じで岩の沢を自分の目で見てルートを決めひたすら登る。

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前尾根のスタート地点下部で準備開始。左から今回初めて前尾根を登るTくん、2回目のIくん、一番右が私(とかげの仲間)。Tくんには真ん中に入ってもらいユマールで登ってもらい、ルートによってはIくんにリードを務めてもらいます。今日は混んでいるので前のパーティーが抜けるまでしばし休憩。

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出だしのP7。


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右に上がった所でまた待ちになってしまいました。混んでいる時には仕方がないのですが、細かくピッチを切るとその度にザイル操作等が入り時間が掛かるので本当はピッチを切らずに抜けて欲しいところですが、ザイルの流れを考えると、いたしかたない。(登った上の木にカラビナをタイオフしザイルを通すと流れがいいのがポイント?)

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P7下部。

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P7のリッジから谷を望む。
高度感あり。

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すこし引くとこんな感じ。

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今回初めて挑戦のTくんがリjッジを難しいほぼ正面から突破。

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直ぐ向いは、藤内壁の1・2・3ルートが良く見えます。
実は岩チームは二手に分かれていて、今まさにこの壁を登っています。

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その藤内壁チームがP7の写真を撮ってくれた。右下の人が数人見える所が取り付きです。こんなに見えるとは恥ずかしい限りです。

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Iくんが正面からリッジにトライするところ。

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花崗岩のフリクションが効く楽しい登り。

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Tくんも次第に慣れてきた。

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よいしょ! と抱きついて体を持ち上げる。
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気持ちが良い登攀の連続。遠くは伊勢湾を望む絶好のフィールド。

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目指すは左上にそびえるP2(櫓)。今回は、時間の関係で登ることができませんでしたが、次回はチャレンジです。

この後、裏道から頂上を極めたFくんをリーダーとするチームに合流する為、前壁ルンゼ⇒裏道登山道を駆け下り。楽しい御在所岳登山を終了。

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2013年05月25日

ナゴヤドーム なう!

201305251717000.jpgナゴヤドーム なう!今日は、燃えドラ。赤ユニホームでガッツだぜ。
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2013年05月06日

猿投山で掃き慣らし


猿投山で掃き慣らし 2013年5月4日(土)

6:27 駐車場出発。今回の主な目的は、

1.新しい靴の履き慣らし。

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             新調したスポリティバの靴

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   クライミングゾーンを備え、岩稜(穂高や剱岳)にベストマッチ

2.折角付いてきた山力の維持 

3.GWも後半、暇になってきたから コースは以前登った東尾根から武田道、城ケ峰を周遊するコースの逆コース。

6:33 車道から登山道へ入る。

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         駐車場からほんの数分の箇所を左に入る

いきなりの急登でウォーミングアップが出来ていない体には辛い。

6:45 横から登山道が合流。

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幾分傾斜は楽になる。この横からの道の方が体には良い。少しだけ緩やかに登ってくるからだ。

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6:56 城ケ峰展望台到着。ここで朝食とする。黒パン2つにコーヒーを摂る。

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豊田市街地方面を眺めながら休憩していると何やらドームみたいな建物を建築しているのが見える。何だろう?何だろう?

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         どこかの誰かがドームらしき物を建設中

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                 市街地方面を望む

7:09 再スタートし、7:12武田道に合流する。

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7;44 東の宮入り口。ここで大キジ撃ち。

8:16 山頂に到着。この時期としては珍しく、北アルプスと白山を望むことが出来る。

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         ぼやっとしていますが、北アルプスの峰々

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        白山が見えるのだが、この写真では全然解らん

8:29 山頂から下山を開始する。

8:40 東尾コースに入る。

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          東尾根は、東の宮の手水の左脇を入る

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       落ち葉に埋もれた道で滑る

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        結構急な下りの連続

8:59 一旦林道に出て、また東尾根コースに戻る。

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 東尾根とは書かれていないが、この標識に従った尾根道が東尾根コース

9:21 猿投山のビューポイントに到着

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               猿投山。結構距離がある

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               山フジ。(よく解らないが)

9:38 登山終了。

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試し履きの結果は、「バッチ、グー」。但し、荷物を担いでいないのであまり参考になりませんが、感覚的には歩き易い靴でした。

ちょこっと時間が空いたので行って来た、猿投山登山です。
※東尾根コースでは、誰一人として人に会いませんでしたが、帰って来た時の駐車場は車で溢れかえり、路上駐車バンバンでした。

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2013年05月04日

槍ヶ岳から帰還 2013年GW

槍ヶ岳から帰還 2013年GW 4/29、30

 下山リミットとしていた13:00を過ぎること46分、13:46に下山開始、
最初は躊躇していたがS登攀隊長が先頭をきって尻セードで下降、「面白そう!」次から次へと滑る滑る、大尻セード大会とあいなりました。

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                  大尻セード大会

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          次は、お尻ではなくスキーで滑りたい

 槍沢ロッヂの風呂は16:00から急げば風呂に間に合う。若手二人の猛スピードの下りに続け続けで駆け下り、

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                 スピードアップだ!

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               大曲からババ平へ

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                   ババ平手前

15:52 2時間6分という脅威のスピードで槍沢ロッヂに到着。無事に帰還した。 夜半前から外は雨と風が吹き荒れた。天気を読み絶妙のタイミングで槍ヶ岳登頂を果たすことが出来よかったと思います。

<5月30日(火)>
夜から降り出した雨は朝になっても降り続いている。

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身支度を整え、横尾、徳沢と歩みを進める。

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 徳沢で休憩する頃には殆んど雨があがった。徳沢では私お勧めの「ブルーベリージャムトースト」を頬張り満足気のメンバーも。徳沢園の女将さんが裏山で採って来て作ったお手製ジャムは絶品ですぞ。(勿論おみやげに買って帰りました)

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 徳沢園を出発して直ぐ、TSさんの登山靴のソールが剥離、細引き、テーピングテープで補修するなどして上高地に辿り着きました。

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皆さん剥離は何時発生するか解りません。準備段階での入念なチェックと不幸にして発生してしまった時に対応できるよう準備を忘れずにお願いします。

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            すっかり雪が無くなった河童橋

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 今GWは、白馬大雪渓の雪崩遭難事故に始まり各所で様々な事故が発生した模様です。我々は運よく天気の隙間を縫うように無事槍ヶ岳の頂上に立つことができました。日頃の練習を怠ることなくこれからも安全登山に心掛けたいと思います。

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最後に穂高岳山荘の従業員の方の言葉を添え終わりにしたいと思います。

 「多くの方々に穂高を満喫していただきたいのはやまやまなのだが、休日という人間側の都合だけで自然をとらえるのは甚だ危険度が増す。山の都合(状態)というものをしっかり考えて捉えることはとても大切だと思う。機嫌が悪いときに近づかないほうが良いのは人も山も同じなのだ。」 

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さあてと、来年は何処に行こうか?

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2013年05月03日

槍ヶ岳登頂 2013年GW

槍ヶ岳登頂 2013年4月29日(月)

 槍ヶ岳山荘の軒下で風をしのぎながら準備を開始。ハーネス、ヘルメット、スリング各種、8環等。乗越しで強い風が吹いていたので帽子は目出帽に変更。皆テキパキ黙々と進めている。流石だ。早く身支度を終えたメンバーはザイルにキンクが出ない様にほぐしの作業。

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                    準備完了

 11:10いよいよ穂先へのスタート。軒下から出ると風にさらされるが基部へ到着すると殆んど風が無い。「これなら行ける」と確信。皆足取りはしっかりとしている。岩と雪のミックスで歩き難いところはあるが、地元の岩場(フェース面)でそれぞれ練習を積んでいるのでアイゼンの爪先でしっかりと立ち込みながら確実に岩を捉え安定した登りだ。

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                上部雪田と最後の梯子

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                 小槍がカッコいい

 北アルプスの真っ只中、岩と雪に戯れている感が何とも嬉しい。(たかが一般ルートではあるのだが)夏は登山者の順番待ちで人の列が出来るこのルートに我々のグループと他に数人の方がいるのみ。
 ピッケルのピックをひょいと突き刺しながら足をきめ一歩ずつ。

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                  上部雪田

上部の雪田が嫌らしくてポイントと聞いていたが雪の状態も良くステップもしっかりとしていたので難なくクリヤー頂上直下の梯子を登り穂先に立つ。

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          最後の梯子。後は奥穂高へと続く稜線

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           やったー! GWの槍ヶ岳征服

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                  登頂を喜び合う

 言うまでも無く360度の大パノラマ遮る物は何も無い。心配していた風も殆んどなく快晴の青空の下白く輝く峰々が美しい。2年前の登った北鎌尾根を覗き込むが見た感じは登っているパーティーは見受けられなかった。登頂を祝し仲間と握手を取り交わす。

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                   穂高方面

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                    立山方面

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                    北鎌尾根

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               眼下の槍ヶ岳山荘

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              S登攀隊長渾身のショット

  下りは上部雪田を通過した先で安全の為ザイルを使用。S登攀隊長が手早くザイルをセット、不肖私(とかげの仲間)が先頭でアップザイレンで下降。

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               支点工作し、下降準備

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 「気持ちいい!」前穂高の北尾根を望みながら岩を足でケンケン。途中ザイルがキンクし、ほぐしながらの下降となったが、高度感もあり心地良い。

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                  高度感あり

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            仲間をフォローするとかげの仲間

 ザイルが一杯に延びた所で最終下降者の確保と自分のセルフビレイの為、120センチのスリングを岩角に掛けカラビナをセット。準備完了の合図の為、笛を1回「ピー」、吹いた後で事前にコール方法の確認をしていなかった事に気付いたが遅かった。



 次の下降は、SS先輩。流石安定したスムーズな下降、下降後ザイルから8環を外す時足場が悪いのでひょっとして何かがあってはいけないと考えヌンチャックを2本繋ぎにして伸ばしハーネスのメインループにセットする。次々と下降してくる仲間をフォローしながら岩の間から穂高の峰を覗き込む。

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最終下降者のS登攀隊長を確保、隊長の下降は素晴らしい、淀みなくするすると手馴れたもんだ。

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                  S登攀隊長

やばそうな箇所は後ろ向きで慎重に足を進め、槍ヶ岳の登頂は終了した。

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                   最後の下り

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                  帰ってきました

 丁度我々の頂上アタックの様子が槍ヶ岳山荘のブログに写真と一緒に掲載されていたので以下に引用する。

(槍ヶ岳山荘ブログより)
2013/04/29 キレイな朝日から始まった一日。しかし風は強く、風速10~20メートルほどあったでしょうか。その後一度天気が崩れましたが、また晴れてきました♪風の強い中穂先まで行かれるお客様もいました。沢山の鳥の群れを見ました。珍しい光景でした( ゜゜;) GW前半終了です。大型連休を楽しまれているお客様もいらっしゃるのでしょうね( ^^ )天候によって登山道の状況も変わりますので天気予報、降雪情報など確認してお楽しみ下さい!

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      掲載された写真。頂上に写っているのがとかげの仲間達

 最後に登頂後、F隊員が用意をしてくれたカップ麺が最高に美味かったです!

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                 最高に美味い!

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GWの残雪の槍ヶ岳は、本当に素晴らしかったです。

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2013年05月02日

槍ヶ岳 2013年GW

槍ヶ岳 2013年GWの詳細をお届けします。 

<コースタイム>

28日(日) 沢渡⇒上高地7:027:10⇒明神8:128:24⇒徳沢9:189:40⇒横尾10:4011:12⇒一ノ俣12:20⇒槍沢ロッヂ13:05
29日(月) 槍沢ロッジ5:15⇒ババ平5:51⇒大曲付近6:17⇒殺生ヒュッテ9:50⇒槍ヶ岳山荘10:5011:10⇒槍ヶ岳登頂11:3811:48⇒槍ヶ岳山荘12:501346⇒大曲付近15:00
 ババ平15:22槍沢ロッヂ15:52  (行動時間 10時間37分)
30日(火) 槍沢ロッヂ8:00⇒横尾9:41⇒徳沢10:3011:10⇒明神11:5012:12⇒上高地13:05
 
<28日(日)>
 今年から沢渡バスターミナルの運用が始まり、第2駐車場のバス停は降車専用になったとの事、おかげで朝一番からターミナルまで歩く事に。タクシーの運転手さんから聞いたが第2駐車場へは予約のタクシーは入れるが客待ちタクシーは通行禁止とのこと。従って朝一番の歩きとなった。変な話である沢渡の中でも駐車台数が一番大きな第2駐車場でバスに乗れない、予約のタクシーしか入れない。

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         真新しい沢渡バスターミナル(タクシーもここから)

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第3駐車場に停めるのが一番近いらしいが、それでも橋を渡り階段を登って

 上高地に入山し、早速登山指導所で情報収集。予想通り雪崩の危険性の為入山規制(涸沢)へは入れない。今日の我々の目的地(槍沢ロッヂ)は大丈夫そうなので先ずは槍沢ロッヂまで行きその先の行動は現地で情報収集をする事にして出発、

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横尾から先。この表現に一寸問題が発生(問題ない槍沢ロッジに影響が)

 河童橋で小休憩(写真)し涸沢への分岐となる横尾へ移動。
雪が思いのほか多く残っていて雪の回廊を通過する場所もあり。見上げる穂高の峰々は雪煙を上げており風の強さを物語っているが快晴の素晴らしい天気だ。ワクワクするする気持ちで横尾に到着。

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                  河童橋手前

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         河童橋の袂もガリガリに凍っています。

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                 雪煙を巻き上げる


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                 UPにしてみました。

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          雪の回廊(何回も来ているが初めての経験)

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               凍っているので慎重に

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    横尾から先?に入山できない為、徳沢のテント場は、大盛況

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  横尾到着です。屏風岩と北穂高、快晴です。


 横尾での入山規制は貼り紙ではなく、山岳警備隊の方が実際に立ち規制するワンラックアップの規制。(本谷、涸沢方面)ビーコンを所持し自己責任で入るのは可。入った方がいたみたいですが、雪崩を目の当たりにして戻ってきたそうです。

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     山岳警備隊の皆さんご苦労様です。

 自分たちの目的地は、槍沢ロッヂなので入山規制はなくそのまま槍
沢ロッヂへ。途中数箇所滑りやすい斜面のトラバースがあり、慎重に通過、ほぼ予定通りロッヂに到着、

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                    横尾出発

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                程よく締まった雪原

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                 明日は、あの頂に

 今晩はお風呂に入れるとの事で疲れた体に最高のご褒美、明日の行動の作戦会議を実施。

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 予
定では明日29日(月)に槍ヶ岳に登頂しそのまま槍ヶ岳山荘に泊まる計画であったが29日夜から風雪の予報が出ていた為、早立ちして29日に山頂までピストンし、ここ槍沢ロッジまで戻って来ることに決定。長時間行動になるのでサッサと床に付く。(頂上でのガッツポーズを頭に浮かべながら) 

29日()>
 515 槍を目指し出発。出発を早くする為にロッジでの朝食を弁当にしてもらっての行動(よくあること)、ロッジを出て直ぐ一段上がった斜面から遠く槍ヶ岳の穂先が見える。あんなに遠いところまで果たして辿り着けるだろうかという気持ちと「やってやる」とうい気持ちが交錯する。

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 前日までに登った方々のあ
りがたいトレースを拝借し順調に歩みを進める。左右の斜面を注意深く確認しながらの歩行だが雪面が安定しているのか、雪崩の跡(デブリ)は少ない。天気もまずまず、水俣分岐を過ぎ傾斜が次第にきつくなってくる。次のポイントは大曲だが雪のため何処が大曲なのか判別できないまま高度を稼ぐ。

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 休憩箇所で確認をすると既に大曲はとうに過ぎていた。上空に雲が湧き風も出てきた、稜線方面はガスが沸き槍ヶ岳もガスの中、予想に反して天気急展か。状況によっては途中で転進もありうるなと覚悟をしながら、一歩一歩足を進める。アイゼンも良く効き、雪面の状態もよし、見渡す斜面に雪崩の兆候も見られず心理的にも安定した登り。振り返ると常念岳のピラミダルな美しい姿が望め最高である。

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 この頃か
ら稜線方面のガスも晴れ一転真っ青な空に槍ヶ岳。この時、登頂を確信する。後は自分の体調に合わせ一歩一歩足を前に出すだけだ。殺生ヒュッテまで登った所で一人脱落、事前のトレーニング不足が原因か?行程を考えると下山開始リミットが13:00の為、そのまま登らせていただく。

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 槍ヶ岳の肩
までの急斜面に突入、標高が高い割りに降り注ぐ春の陽光で雪が腐ってきた斜面は思いのほか登りにくい。アイゼンを斜面に正対させ乗り込むとズルズルと滑ってしまうので逆八の字歩行で踏ん張りながらの登高、40~50歩歩みを進め止め、また歩くの繰り返しをし、10:50槍ヶ岳山荘に到着。

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          山荘も結構雪に埋まっています。

 何とか、肩の小屋(槍ヶ岳山荘)まで登ってきました。槍ヶ岳への登頂は、後半に続く。

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posted by とかげの仲間 at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山 | 更新情報をチェックする
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