2017年05月14日

南山トレーニング。新しい練習場が出来ていた。

2017年5月14日㈰
南山トレーニング。新しい練習場が出来ていた。

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南山の岩場でトレーニング。今日は混んでいます。

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通称階段を登る師匠

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本当に混んでいました。


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南山の岩場の全景


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新しい岩場はこんな感じ

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新しい岩場のロープセットをしに行くための道。整備ご苦労様でした。

トップロープで楽しめるので今後活用して行きたいと思います。

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2013年05月26日

御在所岳前尾根 2013年5月18日


御在所岳前尾根 2013年5月18日(土)

 およそ一年振りに御在所岳藤内壁の前尾根を登りました。そよ風が吹く新緑の中、いい汗を掻くと共にまだまだ勉強をしなくてはならないと課題を見つけることができました。

 朝5時集合。いつもなら集まったと思ったら手慣れたものでサッと出発するんだが何せ今日は大人数。新人歓迎山行を兼ねているので参加者16名、草が駐車場を動き出したのは5時20分過ぎ、何だかのっけからヤバイって感じ。

 予感的中、駐車場は一杯で、運転手が駐車できる場所を探して移動することとなりました。手軽に楽しめる御在所は、人気の山だ。

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 ご覧の通りの大パーティ。ワイワイと歩くのは楽しいです。

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藤内小屋を目指し、裏道登山道を進む。

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藤内の小屋は、我々を含め大盛況。ここから山頂までトイレが無いので、ここのトイレをお借りします。

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藤内小屋を過ぎ、鉄砲水で流れてきたごろごろ岩のコースを歩く。若い衆は元気一杯。

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いつもには無い。我々のグループに山ガール現る。これから登る「前尾根」を説明する若手のIくん
山ガール達とはこの先別れ彼女らはそのまま裏道から頂上に。



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前方に前尾根を望む。左斜めに登っている岩の斜面(尾根)。

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藤内沢出合。ここで裏道(一般道)を離れ岩場へと。一般路を歩く新入部員と山ガールチームとお別れです。いつもは我々と行動を共にする今回の幹事のFくん面倒をよろしく。

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藤内沢。こんな感じで岩の沢を自分の目で見てルートを決めひたすら登る。

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前尾根のスタート地点下部で準備開始。左から今回初めて前尾根を登るTくん、2回目のIくん、一番右が私(とかげの仲間)。Tくんには真ん中に入ってもらいユマールで登ってもらい、ルートによってはIくんにリードを務めてもらいます。今日は混んでいるので前のパーティーが抜けるまでしばし休憩。

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出だしのP7。


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右に上がった所でまた待ちになってしまいました。混んでいる時には仕方がないのですが、細かくピッチを切るとその度にザイル操作等が入り時間が掛かるので本当はピッチを切らずに抜けて欲しいところですが、ザイルの流れを考えると、いたしかたない。(登った上の木にカラビナをタイオフしザイルを通すと流れがいいのがポイント?)

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P7下部。

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P7のリッジから谷を望む。
高度感あり。

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すこし引くとこんな感じ。

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今回初めて挑戦のTくんがリjッジを難しいほぼ正面から突破。

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直ぐ向いは、藤内壁の1・2・3ルートが良く見えます。
実は岩チームは二手に分かれていて、今まさにこの壁を登っています。

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その藤内壁チームがP7の写真を撮ってくれた。右下の人が数人見える所が取り付きです。こんなに見えるとは恥ずかしい限りです。

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Iくんが正面からリッジにトライするところ。

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花崗岩のフリクションが効く楽しい登り。

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Tくんも次第に慣れてきた。

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よいしょ! と抱きついて体を持ち上げる。
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気持ちが良い登攀の連続。遠くは伊勢湾を望む絶好のフィールド。

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目指すは左上にそびえるP2(櫓)。今回は、時間の関係で登ることができませんでしたが、次回はチャレンジです。

この後、裏道から頂上を極めたFくんをリーダーとするチームに合流する為、前壁ルンゼ⇒裏道登山道を駆け下り。楽しい御在所岳登山を終了。

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2012年10月27日

南山トレーニング 2012年10月27日(土)

久し振りに南山でトレーニングをしました。写真は、S師匠が撮影した物を拝借させていただきました。

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上から見ると凄いですね。およそ40メートル程の高さです。

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モルゲンロートさん、恰好いい!

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下からはこんな感じです。恥ずかしいですが、自分の登りです。

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師匠と主将の二人は、冬に向けてアイゼントレーニング。アルパインの世界に突入です。少しの時間でしたが無心になることができ、いい汗をかくことができました。

外って良いな。

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2012年09月09日

小同心クラック 2012年

小同心クラック  2012年9月1日(土)  前泊日帰り

 会の先輩方が登攀された時にご一緒できず、今年の7月14日にリベンジを試みたが雨のためルート変更と宿題になっていた横岳西壁  小同心クラックに登って来ました。

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                真ん中の岩峰が小同心クラック  

 S師匠の暖かいアドバイスとY主将のパワーに支えられ、又別ルートで登攀、縦走し力となってくれた会のメンバー。素晴らしい仲間たちを実感した登攀でした。勿論、小同心クラック最高!
 
 今年の美濃戸は林道が整備され乗用車でも慎重に運転すれば問題なく入山できる。それでも行き(夜間)は3台共に腹擦り1回、帰りの下りでは更に慎重に運転したがそれでもプリウス号は1回腹擦り。しかし往復二時間の歩行を稼げるのは本当にありがたい。

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                     整備された林道

 やまのこの駐車場で仮眠後、4時起床、4時50分行動開始。今回は3チームに分かれて行動する。①小同心クラック ②中山尾根 ③横岳縦走。まず美濃戸山荘前で中山尾根チームと分け、とかげの仲間は北沢の林道コースを赤岳鉱泉に。

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 鉱泉手前で少し雲が切れてきて、大同心が見えてきたが目指す小同心はガスの中。

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          赤岳鉱泉付近から大同心(左)とガスの中の小同心

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     アイスキャンディーの所にある物置?

 鉱泉で小休止、赤岩の頭へのルートを辿る。少し歩いたところで大同心陵へと登山道を右に折れる。ここからはバリエーションルート気を引き締める。

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           看板に身が引き締まる

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                ロープをくぐり、大同心ルートへ

 途中、半分から少し登った所でわずかな踏み跡を消すように倒木が倒れていた。右にクリヤーした場合、直ぐ左上しないとそもままルンゼの方に入り込んでしまいそう。

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                   明瞭な踏み跡を辿る

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                    倒木をやり過ごす

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                  見えてきた大同心

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 大同心が正面に見えるようになってくると左右の景色も顔を現してくる。思わずS師匠「ヤッホー!」すると硫黄の方角から「ヤッホー!」嬉しくなり次にとかげの仲間が「ヤッホー!」

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              樹林帯を抜ける

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                      硫黄岳方面

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                中岳と阿弥陀岳(少しガス)

 そんなかんなで大同心の基部に到着。鉱泉から1時間、順調なタイム。ここでヘルメットを装着し基部をトラバース。大同心ルンゼを小同心の取り付きに向かうポイントまで下降。

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       大同心ルンゼ。ここを少し下る

 大同心の基部手前をトラバースしルンゼを登るコースもあるということだが、解り易いルートを選択。いよいよ踏み跡はなく、取り付きまで草付きの斜面を詰める。途中少し暗い感じがする小同心ルンゼを越す。

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    小同心クラックへの取り付きへと草付を登る

 取り付きから見る横岳西壁の登攀ルートは、それぞれ素晴らしい、まるで舞台の真ん中に立っているようだ。思わず仲間が登じている中山尾根に向かい「ヤッホー!」それに呼応し中山尾根から「ヤッホー!」。会で同時に小同心クラックと中山尾根をやっている。この現実は凄いなー。

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            小同心の取り付きから、中山尾根

 さてと、1ピッチ目の準備。今回はS師匠から予めセカンドユマールで入るから二人でつるべでトップをやってと言われている。1ピッチ目のリードはY主将にお願いし、とかげの仲間は確保に。

【1ピッチ目】
 この1ピッチ目しっかりとした確保点が見当たらない。小さな岩角にスリングを掛け、セルフビレイはキャメロットで取るが、何とも怪しそうな確保である。Y主将スタート。安定した登り、カラビナを掛けるところに苦労しているみたいで距離が延びる。

 いつもトップをはっているS師匠は「ファイト!」「ガンバ!」と声援、セカンドは余裕だな、気楽だ、などと。そうこうしているうちにY主将が終了、続くS師匠はユマールでスルスルと。

 さあ、とかげの仲間の順番がやってきた。9月初頭のこの時期に本番は初めて、緊張する。フラットソールのつま先に意識を集中し登り出す。ガバ多く思ったより安定しているので躊躇わずグイグイと、従って息が切れる。ハアハアゼイゼイ快適なチムニーを。突然右手でつかんだ手のひら大のしっかりと壁に埋まっていた岩がグラリ。ヒヤッ!静かに丁寧に岩を押し戻す。慎重にホールドを探りながらスピーディーに。ハアハアゼイゼイ、確保点のテラスに着いてもハアハアゼイゼイ、本来なら直ぐにリードクライミングに移行しなくてはいけないが、ハアハアゼイゼイ  チョッと待ってください。

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             トップを登るY主将

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               1ピッチ目終了点から

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       S師匠セカンドで余裕のクライミング

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           久し振りの、とかげの仲間のクライミング

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                 ハアハア、ゼイゼイ

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                   結構高度感あり

【2ピッチ目】
 とかげの仲間がリード。確保地点のテラスから少し右に回り込んだチムニーを登る。回り込む距離が微妙にあり下はスッパリと切れ落ちているのでゾッとするが、山道主将のがっちりとした確保の安心感もありチムニーに飛び込む。

 少し広めのチムニーにガバホールド、1P目途中で掴んでいた右手のホールドがグラッと動き丁寧に押さえ込んだのを思い出し慎重に。ハーケンやボルト以外にも岩角にランナーを取りまさかの時に備える。視線を左に転じると大同心が下に見え、硫黄岳の方まで見渡せる。まさに岩の真っただ中、気分は爽快だ。傾斜がどんどん立ってきて頭に覆いかぶさってくる。

 一呼吸し右下を見るとチムニーが右に伸びている。「しまった!」と思ったが左上にはしっかりしたランナーが取れる岩角もあり三手ほどせり上がると右上にペツルのボルトが見える。GO!そのまま直上、オーバーハングを乗り越えそのまま小同心の右の肩にダイレクトに飛び出した。

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             とかげの仲間のリードクライミング

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            行く手を阻むハング
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                2ピッチ目終了点から赤岳

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                   S師匠が飛び出す

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        横岳山頂から、とかげの仲間たち撮影。2ピッチ目確保中

【3ピッチ目】

 Y主将のリード。ちょっとした岩の塊を越えると小同心の頭、横岳山頂から手を振る仲間(縦走組)に答えクライミング終了。

ザイルをまとめ、コンテで横岳山頂へ、ハアハアゼイゼイ、息をきらしながら仲間と握手し検討を称え合う。

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           ほんの一登りの3ピッチ目

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                  横岳山頂に抜ける。

 小同心クラックは、横岳西壁の真っ只中を登る爽快なクライミングルートでした。ピッチ数、登攀距離は短かいものの充実感を味わえる。
横岳山頂でしばし休憩、ポツポツ降りだした雨に追われるように山頂を後にした。


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ラベル:小同心
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2011年10月29日

南山ロッククライミング

南山ロッククライミング練習 201年10月29日(土)

久し振りに南山に練習に来ました。ひょっとして冬のアイゼントレーニング以来かも。

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今日は青空がとても美しい。岩の下は谷間なので7時というのに少し薄暗く肌寒い。ダウンベストを羽織っていて丁度良いくらい。早速トップロープを張りに装備を一式持って移動する。

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岩場に向かって左に道があり、ここを歩き岩の上に出ます。

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木々の間から南山の岩が

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岩の上に通じる木々のトンネル

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上に出ました。しっかりとしたテラスになっていて練習に最適。

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まずは、セルフビレイで安全確保。

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なんせ40メートルの岩場の上なのですから。下を覗くとこんな感じ。

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そしてトップロープをセット。しっかりとメインロープでバックアップをとりましょう。

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セットしたロープを使い下までは8環を使って懸垂下降。ようはロープを使って消防の人が壁を降りているあれです。

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下に降りてきました。これからこの岩登ります。

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ペツルの登降器を使う。

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登りながら写真を撮ってみた。

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今回登っているルートを登りながら撮影してみた。

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下を見るとこんな感じ。恐ろしい!



師匠の登りを動画で写してみました。

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とかげの仲間達の「モルゲンロートさんの登り」

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皆、思い思いのルートで練習。今日はかすかに風が吹く絶好の練習日和。

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少し大きめのホールドですが、こんな感じで指を使います。

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ルートを確認しながら一歩一歩。

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あの青空に向かって

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久し振りの南山でしたが、殆ど全てのルートを練習させていただきました。これで明日 膝に何も出なければ11月に入って御在所岳へクライミングです。



おまけの動画。懸垂下降です。
こうやって下に降ります。歩いて降りるのは大変なので。

さあ、とかげの仲間達の皆さんそれぞれ練習して御在所にレッツ クライミング!

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2011年09月01日

北鎌で燃え尽きて

北鎌で燃え尽きて 2011年9月1日(木)

お盆休みに北鎌尾根を制覇してなんだか燃え尽き症候群。以来山登りには出掛けていません。久し振りにクライミングウォールでトレーニングをしたが全然ホールドに立ち込めず散々な状態になった。

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フリークライミングウォールです。

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下からバーンと見上げるとこんな感じ、体を維持するには丁度良いところですが暫くやっていないので散々だった。

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全景はこんな感じですね。

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ガバホールド

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オーバーハングを越える、とかげの仲間達(マッサルSさん)

ここで9月末に木・金休みの関係で突然現われた連休に何処に行こうか山談義。やっぱり初雪が降る直前の週で紅葉が一番綺麗だよねということで涸沢集中登山をしたらどうかということで盛り上がった。

涸沢集合として①大キレットから ②横尾から ③南稜から奥穂高を経て 色々な案が飛び交う。さあてと結末はどうなるのでしょうか?

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クライミングウォールで散々だったので自宅のクライミングボードで練習です。

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細かいスタンスを確認して体をせり上げる。

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とかげボードの全景

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小さなフットホールドに、しっかりと立ち込みます。

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小さいホールドだが素材が滑らない素材なので結構しっかりと立ち込むことができる。

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今度はボードの右側からといろいろな変化を付けて練習です。




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2011年07月10日

とかげ出没

とかげ出没 2011年7月9日(土)

我が家にとかげが出没した。

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大とかげが出没し、クライミングボードを占拠

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いえ、そうではありません。とかげの息子が下絵を考えて、クライミングボードに描いてくれました。
なかなか良いでしょ! 殺風景なクライミングボードがとても素敵になりました。

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命名 「とかげボード」 。

とかげの様に岩場を登れるように、これから特訓の日々です。 とかげの息子からのプレゼントに感謝感激! 「よっしゃ!がんばるぞ!」

良いでしょう。とかげボード

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2011年07月09日

プライベートウォールのお客様

プライベートウォールのお客様 2011年7月8日(金)

 プライベートウォール完成から始めてのお客様が訪れました。

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 まずは、ホールドのチェックです。

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 ちょっと試しに。

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 こんな感じで。ポイントは半部から下に付けた、フットホールド(小さい青色のホールド)です。



 一寸だけ体験。登った感覚をどうぞ。

実際に体験したい方も大歓迎です。こんなのがあると楽しいですよ!

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posted by とかげの仲間 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | クライミング | 更新情報をチェックする

2011年06月18日

完成!プライベートウォール

プライベートウォールが完成しました。 2011年6月18日(日)

完成です。

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先週 横浜までホールドを直接調達に行きまだ暫く掛ると思っていたが、あっけなく完成です。作業は爪付きナットを裏側から取り付け、単管でボードを固定。単管取り付けに苦労するのではないかと思っていたが、思いのほか簡単に作業できた。

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車庫の突き当たりに、壁現われる。(よーく頑張った。)

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ホールドセット(ルート設定)は、素人なのでまずは適当ですね。やりながら考えて行きましょう。初プライベートウォール登りは、作成の功労者は「とかげの息子」です。ほとんどの大工仕事を一手に引き受け製作してくれました。よーく、頑張った。

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到達点は、白色のガバホールド。ホールドが眩しく見えました。

完成だ!万歳!万歳!

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2011年06月13日

ホールド調達

ホールド調達 2011年6月12日(日)

ホールドをどうしようか?
通販で買うのか、ネットで買うのか。元々プライベート用の小さな壁なのでホールド数は20程。ホールドセットをネットで買おうかなとも思ったが届いた現物を見て気に入らなかったらどうしようか?
無駄になってしまう。

そこで

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富士山が見えます。ここは何処だ?
そう富士川SAです。

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んっ。ここは? そうですランドマークタワーがそびえ立つここは、「横浜」です。!

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日産横浜ビル。

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そこにあるのは、「カモシカスポーツ横浜店」です。実はハイパーMさんが横浜出張で訪れたときにホールドが店に置いてあったと言っていたのを思い出し、はるばると300キロ超の距離をひた走り、ホールドを求めてここ横浜の地に。

高速道路上限千円の期限を翌週に控え、横浜観光を兼ねてやってきた。購入したホールドは、以下のようなホールド。

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小型のフットホールド。これで難易度にアクセントを付ける。

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大きさが大きいが、丸まった形状のホールド。

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これも少し丸形状。

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そして 「ガバ」

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指先でつまむホールドも。

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それらを固定する 10Mの六角ボルト。(一般的なホームセンターには8Mまでの物しか扱っていない)

さあ、どんな壁になるんでしょうか?必要なものは、ほとんど揃った。ホールドを揃えるためにわざわざ横浜まで。気合入りすぎ!

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posted by とかげの仲間 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | クライミング | 更新情報をチェックする
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