2016年07月24日

小同心クラック 2016年

小同心クラック 2016-07-23

2回目の小同心クラック。明確なクラックルートでホールドも多く登りやすいルートですが岩が脆い箇所もあるので慎重かつ大胆に。ロケーション抜群の良いルートです。山に抱かれている感じを味わうことができます。

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小同心クラック

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赤岳山荘前に洒落た「J&N」というお店ができた。夕食はここでゆっくりと。登山前日の行動としては滅多にないこと。企画してくれた若いメンバーに感謝。


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J&N


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ステーキプレート


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八ヶ岳山荘の仮眠室も大広間の雑魚寝部屋から2段ベットが並ぶ部屋に様変わりしていた。おかげさまでゆっくりと朝まで眠ることができました。


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八ヶ岳山荘。2段ベットに変わっていた。




2回目の小同心クラック、今回は、ルート経験者は私だけ皆を引っ張っての登攀。北沢を赤岳鉱泉に。みんな足が速いというか自分だけ遅い。体が動かない。鉱泉で水分補給を済ませ小同心クラックの取りつきへと歩みを進める。


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赤岳鉱泉で水を補給。ここから先に水場がないのでしっかりと




一般ルートを外れ大同心沢の道を進み暫く行った箇所で前方左手に伸びる大同心陵へと続く尾根に取りつく。バリエーションルートだが人気のルートで入る人の数が多いので踏み跡はしっかりとしている。皆スイスイと登っていく。自分はハアハアゼイゼイ、全然体が動かない。ハアハアゼイゼイ大同心の基部に辿り着くころには後続のパーティーに抜かれた。


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大同心沢の明示に従い一般登山道を外れて沢筋の道へ入る。



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入るポイントにはロープがされていて一般登山者が安易に入らないように対策されています。



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踏み跡を自分の目で確認しながら自分で歩く場所を決めながら歩く



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ロープや梯子が設置されず自分達の技術のみで歩くルートがバリエーションルート



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大同心基部でヘルメットを被り気を引き締める。左上からの落石に注意。


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この先、基部を回り込み大同心ルンゼへと下降する少し手前で左上の大同心南稜ルートを登攀中のパーティーから頭より大きな落石。「落!」と大声でコール、我々の10メートル前をルンゼめがけて落ちていく。もしちょっと早く行動していたら・・・・



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大同心ルンゼを下降



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小同心クラックの登攀ポイントまで登り返す。(ご覧の通り道はありません)




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横を向くと大同心がカッコいい



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とかげの仲間がトップで登っています。



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ルートは解りやすいです。



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ビレイポイントに到着。後方は、大同心。
次はセカンドの確保。



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上を見ると



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横を見ると



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下を見ると



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ビレイポイントの残地が正直邪魔でした。



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上から撮っていただきました。(最後のビレイポイント)



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最終ピッチ(頂上へ)はコンテでサクサクと。



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とかげの仲間チーム登攀完了。




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仲間の2パーティーも無事登攀終了、一般路を横岳へと登ってきたメンバーを含め全員で記念撮影。


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最後に「コマクサ」です。


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posted by とかげの仲間 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山 | 更新情報をチェックする
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