2017年06月24日

立岩クライミング 2017-06-24

立岩クライミング 2017-06-24


 目指せ北方稜線にと言う事で新調した靴(アプローチシューズ)の試しを兼ねて豊橋の立岩でクライミング。
  久し振りの外岩は気持ち良かったです。

浜名湖を望む抜群のロケーション。いい場所ですね。


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東海道新幹線上り、豊橋駅を過ぎ直ぐ左手に見える岩山が今回行った、立岩です。



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これが、新幹線の車窓からズームアップして撮った、立岩



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東の壁。正面のクラックルートをはじめ各種ルートがあり、本チャンの練習に最適。ホールドも多くしっかりとしています。




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気持ちのいいリッジ




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こう見ると高度感がありますね。




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気持ちいい




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こんな鎖がついたトラバースルートがあり、北アルプスに挑戦する前に練習にもってこい。これで、剱岳のカニのタテバイ、ヨコバイも大丈夫。


 
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上からはこんな景色が望めます。勿論、走る新幹線もバッチリデス。



実戦練習が出来て気に入っています。




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2017年06月03日

絶景の富士山。田貫湖から長者ケ岳、天子ケ岳周回

2017年6月3日㈯
絶景の富士山。田貫湖から長者ケ岳、天子ケ岳周回

08:08~14:09
活動時間:6時間1分
活動距離:11.30km
高低差高低差:758m
累積標高上り/下り:1,352m / 1,354m
消費カロリーカロリー:2396kcal



いつもの御在所岳に登る計画だったが、一寸飽きたねといったところがありどうしようかと。
富士山観たいなー🗻。の一言で目的が富士山を観る山に決定。15年程前に登り印象深かった長者ヶ岳を登る。

 入山口の休暇村富士に到着するまでの三回のトラブルを乗り越え休暇村第3駐車場からスタート。休暇村の真裏の舗装道路を東に進むと行き止まりになり数台の駐車スペースがありここから登山道が始まる。長者ヶ岳へと続く主尾根に続く急登、朝一のいきなりの急登は辛い。新緑が多い茂り富士山の眺望は無し。主尾根に合流するところでいきなりの富士山。おおっ‼️絶景や❣️暫し写真撮影大会。

 主尾根を山頂に向け登ること1時間30分程で長者ヶ岳山頂に到着。おおっ❣️絶景や❣️反対方向には南アルプス、北岳や間ノ岳、南の端っこまでバッチリ👍頂上は大賑わいでした。

 ここから鞍部に向け150メートル程下り、天子ヶ岳へと登り返す。意外に急登、頂上には顕著な三角点は無く最高高度の少し下辺りに山頂の看板がある。ここでは眺望が効かないが少し左側に移動すると🗻。稜線を5分ほど進むと白糸の滝へと続く急な下山道、ほぼ真っ直ぐに下るので足元の石を落とすのは厳禁、下を歩く登山者にあたっちゃいます。本当に急なので体を支えるストックがあると便利です。林道に出逢う。白糸の滝へは林道に入らず真っ直ぐに登山道を進むが我々は林道を左へと進む。休暇村富士までダラダラと歩く事に、フィナーレは耐久レースみたいになってしまった。下山後は温泉に♨️入りB級グルメの代表格の富士宮焼きそばを。

 最後の下山は白糸の滝へと降りバスで🚌休暇村へと戻ればよかったなと少し後悔する。ともあれ絶景の富士山に大満足でした。



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休暇村富士のすぐ裏側、入山口から見た富士山。薄雲がたなびいています。

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中腹から望む。箱根方面。

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長者ケ岳。大勢の登山者で溢れていました。

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北側には南アルプスの峰々。北岳や間ノ岳。

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田貫湖と富士山

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田貫湖

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林道から富士山

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登ってきた長者ケ岳を望む

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そして、やっぱり最後に富士山


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2017年05月14日

猿投山

2017年5月14日(日)
猿投山。

近場の山、猿投山でサクッとトレーニング山行です。

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YAMAPの情報を張り付けてみました。

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南山トレーニング。新しい練習場が出来ていた。

2017年5月14日㈰
南山トレーニング。新しい練習場が出来ていた。

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南山の岩場でトレーニング。今日は混んでいます。

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通称階段を登る師匠

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本当に混んでいました。


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南山の岩場の全景


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新しい岩場はこんな感じ

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新しい岩場のロープセットをしに行くための道。整備ご苦労様でした。

トップロープで楽しめるので今後活用して行きたいと思います。

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2017年02月12日

雪の猿投山 2017.02.12

市内でも前日雪が舞ったので、これはチャンスと思い雪を求めてホームグラウンドの猿投山に登って来ました。

登り口にこそ雪はありませんでしたが、少し登ると雪景色。樹氷を見る事ができました。雪を見ながら楽しいトレーニングをすることができました。
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2016年09月25日

燕岳 2016年9月25日


燕岳 2016年9月25日

 よし、表銀座を歩き東鎌尾根から槍ヶ岳に登り、槍沢の紅葉を楽しもうと勢い込んで実施した登山でしたが、先の行程(大天井ヒュッテまで)を考えた時に燕山荘到着のリミットを12:00と決め登りだしたが、到着は大幅に遅れ、13:18、5時間34分も掛かってしまい先に進むことを断念し、燕山荘泊とする。 

 明日の天気予報は雨。今日を楽しむしかないと気持ちを切り替え、燕岳、北燕岳へと足を進める。ここまでの紅葉は自分的には少し期待外れ、いまいち色が出てないなーといった感じ。定番のイルカ岩、メガネ岩で写真を撮りながら、奥は剱岳、南は富士山までの展望を楽しむことができた。 

 26日早朝早出をして槍ヶ岳を目指すことも時間的には可能だが、現在の体力では無理と判断し、26日は稜線を蛙岩まで散歩し、冬季ルートの体験調査の為、岩穴のルートに入る。これなら大丈夫と確信。中の構造が確認できたので良かったです。さあ、下山。いつもの通り下山は調子がいい。撮影、休憩を含め小屋から2時間で下山。登りの実力があったらなーとつくずく。 

 合戦尾根の紅葉と北アルプスの展望を楽しんだ登山でした。ここ数年で達成しよう。東鎌尾根から槍ヶ岳。最後に赤沼オーナーのアルペンホーンが聞けて最高でした。




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中房温泉から合戦尾根の往復。
登り 5時間34分、下り 2時間。



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安曇野の里からバスで中房温泉に移動。車を登山者専用駐車場(無料)に停めて。料金は片道1700円



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7時46分 中房を出発。第1ベンチ、第2ベンチ、第3ベンチ、富士見ベンチまで各30分と順調なペースで登る。



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富士見ベンチからは、バッチリと富士山



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槍ヶ岳が見えた!気分いいぞ!
でも、体力がもったのは残念ながらここまで。この後急激にペースが遅くなる。



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紅葉が綺麗。合戦小屋の上部斜面



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赤と白のバランスがいいね。



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燕山荘を望み、紅葉。



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葉っぱが、、、



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色はあまり濃くない



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燕山荘に到着



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定番の槍ヶ岳とイルカ岩



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メガネ岩。左目に燕山荘



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ナナカマド



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立山、剱岳に心が踊る。



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燕山荘と表銀座



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26日。蛙岩まで散歩



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冬ルート。一般・通常は歩行禁止。



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今回は、偵察ということで特別に



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岩の入り口



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そして内部。ちょっとしたクライミング感覚



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表銀座の縦走路



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ダケカンバ林



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 当初の目標を達成できませんでしたが、紅葉の北アルプスを楽しむことができました。そして、初めて燕山荘の御主人のアルペンルートを聞くことができ幸せでした。

 一足早い季節を。


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2016年08月18日

猿投山 2016-08-18

猿投山 2016-08-18

一昨日、三伏峠に登り少しだけ体ができたように思うので維持すべく、猿投山に登って来ました。
P発5:58 山頂着7:31 発7:47 P着9:23 ※詳細は、下のコースタイム参照

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いつもの猿投山です。真夏ですが体感気温はそれほどでも。


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三角点


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瀬戸方面を望む


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体感はそれほどだけど、ズボンは汗でビチョビチョ。日頃の不摂生の結果か。


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座っていたベンチはこの通り


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一昨日からパートナーとなった新ザック。今のところ中々調子がいい。
一本締めがお気に入り


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下りはいつもの通り、城ケ峰コースで。



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ラベル:猿投山
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2016年07月24日

小同心クラック 2016年

小同心クラック 2016-07-23

2回目の小同心クラック。明確なクラックルートでホールドも多く登りやすいルートですが岩が脆い箇所もあるので慎重かつ大胆に。ロケーション抜群の良いルートです。山に抱かれている感じを味わうことができます。

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小同心クラック

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赤岳山荘前に洒落た「J&N」というお店ができた。夕食はここでゆっくりと。登山前日の行動としては滅多にないこと。企画してくれた若いメンバーに感謝。


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J&N


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ステーキプレート


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八ヶ岳山荘の仮眠室も大広間の雑魚寝部屋から2段ベットが並ぶ部屋に様変わりしていた。おかげさまでゆっくりと朝まで眠ることができました。


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八ヶ岳山荘。2段ベットに変わっていた。




2回目の小同心クラック、今回は、ルート経験者は私だけ皆を引っ張っての登攀。北沢を赤岳鉱泉に。みんな足が速いというか自分だけ遅い。体が動かない。鉱泉で水分補給を済ませ小同心クラックの取りつきへと歩みを進める。


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赤岳鉱泉で水を補給。ここから先に水場がないのでしっかりと




一般ルートを外れ大同心沢の道を進み暫く行った箇所で前方左手に伸びる大同心陵へと続く尾根に取りつく。バリエーションルートだが人気のルートで入る人の数が多いので踏み跡はしっかりとしている。皆スイスイと登っていく。自分はハアハアゼイゼイ、全然体が動かない。ハアハアゼイゼイ大同心の基部に辿り着くころには後続のパーティーに抜かれた。


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大同心沢の明示に従い一般登山道を外れて沢筋の道へ入る。



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入るポイントにはロープがされていて一般登山者が安易に入らないように対策されています。



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踏み跡を自分の目で確認しながら自分で歩く場所を決めながら歩く



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ロープや梯子が設置されず自分達の技術のみで歩くルートがバリエーションルート



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大同心基部でヘルメットを被り気を引き締める。左上からの落石に注意。


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この先、基部を回り込み大同心ルンゼへと下降する少し手前で左上の大同心南稜ルートを登攀中のパーティーから頭より大きな落石。「落!」と大声でコール、我々の10メートル前をルンゼめがけて落ちていく。もしちょっと早く行動していたら・・・・



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大同心ルンゼを下降



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小同心クラックの登攀ポイントまで登り返す。(ご覧の通り道はありません)




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横を向くと大同心がカッコいい



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とかげの仲間がトップで登っています。



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ルートは解りやすいです。



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ビレイポイントに到着。後方は、大同心。
次はセカンドの確保。



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上を見ると



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横を見ると



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下を見ると



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ビレイポイントの残地が正直邪魔でした。



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上から撮っていただきました。(最後のビレイポイント)



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最終ピッチ(頂上へ)はコンテでサクサクと。



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とかげの仲間チーム登攀完了。




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仲間の2パーティーも無事登攀終了、一般路を横岳へと登ってきたメンバーを含め全員で記念撮影。


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最後に「コマクサ」です。


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2016年06月26日

猿投山 2016-06-26

猿投山 2016-06-26

梅雨晴れの中、近くの猿投山でトレーニングをしてきました。相棒は、モルゲンロートさん
二人とも久し振りの山でしたのでゆっくりと、しかし休憩は最小限にして体を山に慣らす。
途中トレランの大会に出るメンバーを含め3名の仲間に会いました。近場でサクッと練習で
きる良い山です。
出発:5時12分 山頂着:6時43分 発:7時8分 下山:8時40分 9.5K


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山頂到着。意外に涼しく登ることができました。


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遠くは見えませんでしたが、里はバッチリと見ることができました。


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山頂に咲く、ササユリ


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折角なのでコーヒーブレイク。ここでHさんに会う。雲興寺から登ってきたそうです。
皆、夏山に向けてトレーニングに余念なし。


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山頂を後に途中の展望台(岩)。


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足元は、地下足袋。地下足袋を使うのは2回目ですが、そこそこ慣れてきた。
足さばきの基本習得の為。


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同行のモルゲンロートさん


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城が峰経由で下山。久し振りに心地いい汗をかくことができました。うーん、体が
気持ちいいぞ!
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2015年08月10日

西穂高から奥穂高縦走 2015.8.9~8.11


■二日目 西穂高から奥穂高縦走 2015.8.10

さあ、今日が本番。奥穂高までの縦走です。昼過ぎから雨が降りだすという予報が出ていましたが雨が降り出す前に穂高岳山荘にたどり着くことができました。ジャンダルムまで来るとガスが出てきたため少し残念な部分もありましたが、乾いた岩のフリクションにも助けられ爽快な縦走を楽しむことができました。

所感としてはロバの耳からの下り、馬ノ背に至るまでが一番危険であると感じました。さすがに慎重にスタンス、手掛かりを探しての下りでした。

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4時2分 西穂山荘発、さあ縦走の始まりです。

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5時17分 独標着。西穂山荘から1時間15分、まあこんなもんでしょう。コースタイムより15分早い時間での到着です。ロープウエイ西穂高口から西穂山荘までのコースタイムとほぼ同じです。

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前方に見えるのは、ピラミッドピーク縦走路の良い感じ出てきました。

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前穂高から昇る朝日を浴びて。気持ちいいぞ!

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ピラミッドピーク到着 5時44分。

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歩いてきた道を振り返る。左端の遠くは乗鞍岳、中央の灰色の山は焼岳、独標、ピラミッドピークが連なっています。

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3峰のマーキング。もう少しで西穂高。

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安定した岩で問題なし。

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そして、西穂高 2909mに到着 5時44分。
いよいよここからが本番。

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この先は、熟練者のみ許される北アルプスの中でも難コースとされる岳人憧れのルート
西穂高を発つ前にクライミングハーネスを装着し万全の態勢で

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後方は西穂高岳。こう見ると結構な斜面を下り、さらに上り返したことがよく分かる。

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西穂高岳をアップ。頂上に人の姿が見えます。本当に天気最高です。

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これから歩く縦走路

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先行者が下りきるのを待って下降。落石を絶対に落としてはいけない。こういったルートでは力任せにしゃにむに歩くのでは無く岩と会話をしながら慎重かつ大胆に歩く事が重要。

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ワクワクする縦走路

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ガレた登り。浮石を見極めながら絶対に落石NG。

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ペイントマークがしっかりとしているのでルートミスする事は無い。ただ、数日前に塗り替えられたパイントの為、シンナー臭い。一寸興ざめだが安全のため付けられたマークなので感謝感謝、ありがとうございます。

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間ノ岳 到着。8時18分。
この先、天狗のコル、天狗岳と続く。

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一寸緊張した下りでした。

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良い縦走路です。

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ガレ場。間天のコル。

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逆層スラブの登り。乾いていてフリクションが利く登りで気持ち良い。

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高度感もあって最高!

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そして、天狗岩2909m。9時22分到着。

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天狗のコル。9時45分。

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ジャンダルムに向け最後の登り。

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登り切り、ジャンダルムを望む。こちらから見るともっこりとした丘みたいに見える。
中央左手の飛騨尾根の上部を登り頂上に登るのが現在のルートだが以前登った時は中央のラインを登ったように思う。

飛騨尾根を登攀するクライマーに岩を落とすリスク。下の尾根にクライマーが居ることを分かって登っている登山者がどの位いるのだろうか?

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そして、ジャンダルム3163mに登頂。11時50分。

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ロバの耳、信州側を巻いて下る所が一番怖かったです。これが、一般路?

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岳沢にキレ落ちる。

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目の前に迫る馬の背。

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ペイントで「ウマノセ」の表記。さあ、クライマックスの始まりです。

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やや岳沢側の頂点を歩く。素晴らしいナイフリッジ。

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ガスが出て下まで見えないが両側共に数百メートルの奈落の底。

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しびれる。
この後、奥穂高岳3190mを登頂し、今宵の宿穂高岳山荘山荘に。

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山荘手前の最後の下り。
14時10分感動のフィナーレ。ここに西穂高から奥穂高の縦走の完了。夏の楽しい楽しい縦走でした。総行動時間10時間8分。

ありがとう、北アルプス、穂高連峰!


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